言語はウィルスだウィリアム・S・バロウズ
引用β

そんなわけで、急死である。いきなり誰のことかと思えば、なんと私だ。
いやー、参ったね。まさか自分が死ぬことになろうとは。
それにしても、これほど意外でありながら必然性を兼ね備える急死が他にあろうか。
私の急死にはツッコミどころが多過ぎる。その9割5分はデブ関係だが。
思えば年末進行の最中に思い切りリンパを腫らした。あれは
私のニブい体が、最後に発したSOSだったのかもしれない。
見た目に目立つようなこともなかったし、ついつい軽視してしまったのがいけない。
元々輪郭なんてあってないような顔立ちだったもんな。いや、私のことだが。

やり残したことなんて、そもそも余力が全力だった私にとって
あると言えばいくらでもあるが、ないと言ってしまえば1個もないのだ。
週に何度も、私はオチを考えて生きて来た。これはもちろん書き物の中での話だが、
森繁より先に逝ってしまうことをもって、私の人生のオチとしたい。
先に逝くことが勝ちなのか負けなのかはおいといて。

yet.s61.xrea.com/mt/archives/000402.html
2008年7月10日 12時51分にslnsyndicateが引用した
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