言語はウィルスだウィリアム・S・バロウズ
引用β

「あたりまえ」と思われていることの不自然さを暴き出し、その「あたりまえ」に縛られている意味を提示して、「あたりまえ」からはじき出されている人や価値観に寄り添いながら、「あたりまえ」を作り出す構造的な問題にまで切り込んで、多様な価値観を受け入れる。多数者によって作り出された「あたりまえ」は少数者を排除する。セクシュアリティでもジェンダーでも、宗教、年齢、障害等々、マイノリティの視点から提示される作品は、多数者が「あたりまえ」として気にもしない「あたりまえ」の不合理をまざまざと見せつける。優れた現代美術作品には必ず、そういう要素が含まれている。

plaza.bunka.go.jp/museum/archives/5minutes/200701/
2010年2月15日 20時18分にhgwが引用した
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