言語はウィルスだウィリアム・S・バロウズ
引用β

原子力・・・劣化ウランの重量感と、どこまでも突き抜ける中性子の透明感を併せ持ち、好みが分かれる。
火力・・・ねっとりと絡みつくC重油の重厚感に、コークスの軽量感が少々ブレンドされ、一般的な感覚。
水力・・・力強い瀑布のパンチ力の中に感じられる、水滴の煌き、マニアックな味わい。
風力・・・通常は、そよ風の清涼感だが、音量を上げるほどに破壊力を増していく、ダイナミックレンジの広さが魅力。
太陽電池・・・金属的な反響を感じる全体的に硬い音、高域では鏡のような反射が魅力となる。
高速増殖炉・・・プルトニュームが放つ毒々しいまでの緊迫感と、膨大な爆発力を秘めた危険な輝き。
核融合炉・・・照りつける太陽のような焦燥感、一部のマニアにしか体験できない稀有なる響き。
潮力・・・押し寄せる波のような低域の存在感が際立つが、赤潮や廃水のような雑味が欠点。
地熱・・・大地に抱かれるような温かみのあるまろやかな味わい、だが、一瞬の盛上がりが火山の噴火のように力強い。

blog.livedoor.jp/yumemigachi_salon/archives/513173...
2010年10月27日 1時5分にakzが引用した
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