言語はウィルスだウィリアム・S・バロウズ
引用β

でも、ぼくは写真に写らないものはがんばって写さなくてもいいんじゃないか、と思わなくもない。人影のない夜光の路上を自転車に乗ってうろつくだけでも、ある満足を感じる。

時々思うのだけど、夜光の“ぐっとくる場所”を写真に記録するのではなく、誰かを連れて来て案内しながら「どう? ここ、いいでしょ?」という風に示して歩いてみたい。眼で見るだけで記録しない作品というのも可能性としてはありうるんじゃないか、と思うのだ。

dc.watch.impress.co.jp/cda/webphoto/2006/07/20/422...
2010年4月30日 22時10分にshikakunが引用した
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