日本語ロックの問題に「“Baby”問題」というものがある。一体どのツラ下げて日本人が「Baby」などと唄えばいいのだ。 清志郎は「ベイビー」じゃなく「ベイベー」と唄った。 (略) 「Baby」とは資格性を問われる言葉なはずであった。ところが、清志郎は易々とこれを「ベイベー」でクリアしたのである。
日本語ロックの問題に「“Baby”問題」というものがある。一体どのツラ下げて日本人が「Baby」などと唄えばいいのだ。
清志郎は「ベイビー」じゃなく「ベイベー」と唄った。
(略)
「Baby」とは資格性を問われる言葉なはずであった。ところが、清志郎は易々とこれを「ベイベー」でクリアしたのである。