もう一度言うけれど、 大勢の人に囲まれてモノ作りをしてきた CMディレクターは、 後々、究極の個人芸である作陶を目指す。 そういう傾向がある、と思っている。 それを、ぼくは、 「CMディレクター、のち、陶芸家」説、 と呼んでいる。 でも、ぼくは、ぜったい、それを目指すまい。 実は、そう思っている。