言語はウィルスだウィリアム・S・バロウズ
引用β

染織作家を目指しているとかアパレル関係に就職したいからではない。テキスタイルのテの字も知らない頃から感覚的に捉えていた布に対する想いが強かったから、という以外にありません。畳の上に寝転がりながら、風に揺れるカーテンの裾を眺めるのが好きだったことや、太陽に当てた洗濯物の匂いが好きだった幼少時代の記憶が事の起こりで、あんな些細な出来事がずっとずっと私の心を掴んで離さないでいる。(こんなこと誰にも話したこと無くて、きっとこれからも言わないと思うけど)たぶん一生消化しきれないこの感覚を、"ライナスの安心毛布" の代わりに学問として体内に留めておきたかったから大学でテキスタイルを専攻した、とゆうのが真意です。

d.hatena.ne.jp/ecotam/20090203/1233652679
2009年2月5日 17時45分にshikakunが引用した
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