もちお「温けぇ、温けぇよ、マラ」
nagayama「温かなマラで! もちおさんの心がッ!! とけていくッ!!!」
「自分一人くらいはマラと称してもいいだろう」そんな勝手な考えによって、社員の全員がマラになる可能性もあるのです。
鬼部長「よし! 今日から俺もマラになるぞ!!」
近藤「俺も俺も!」
草野「もちろん僕も!」
nagayama「僕だって負けないぞ!!」
RMS「ヘイ、アイアムマラ! ジャパニーズウタマロ!」
弾「こらワシなんかずっと前からタマだったんだから、もちろんマラだぞ!」
もちお「あーいい天気だなー」
鬼部長「それじゃ車のこともマラって言うことにしようぜ!」
弾「金もこれからはマラな!」
RMS「これからマラがGPL」
近藤「愛のこともマラって言おう」
草野「戦争だってマラだ!」
nagayama「僕なんか地球全部マラにするぞ!!」
マラ「マラ!」
マラ「マラ!」
マラ「マラ!」
マラ「マラ!」
いま日本の雑誌を読むと、まったくリアリティのないライフスタイル(という名の商品消費行動)を押しつけられるか、メタ視点のみで実生活の裏打ちのない、オタク雑誌ばかりである。
クラスのだいたいに初潮、がきてるらしいけど、今日はことばについて考えると初潮の初は初めてという意味でわかるけど、じゃあうしろのこの潮というのはなんで、と思いますに調べたら、初潮でははじめての月経、としか説明がなくてなんやごまかされたような気分ですから、潮というのを調べたら、いろいろ意味がおおくて、書いてあることは月と太陽の引力のあれやこれで海水が満ちたり引いたり、まあ動くこと、波、それのことで、いい時期、ともあって、んでわからんのがほかにはなぜか愛嬌、とかも書いてあって、愛嬌をしらべたら、これにもいろいろあったけれど目にはいってきたのは、商店で客の気を引く、とか、好ましさ、を、感じさせる、とかがあり、なんでこれが、股んとこから血のはじめて出る、初潮と関係があるのかさっぱりわからんでなんとなくむかつく。 緑子
「乳と卵」川上未映子 著 文藝春秋 2008
キリ番(バイアグラ)をゲットした方はスクリーンショットをお送りください
両腕がマジックハンドになっていて、いくらでものびる。一輪車で走る。口から音波砲を発射何でも破壊する。